12月8日(日) 年末恒例のクリスマスコンサートを行いました。
とても寒い日でしたが、400人ほどの来館者で客席はほぼ満席!
皆様の期待に添える演奏ができるか・・・団員に緊張が走ります。

開演前にウエルカムコンサートでお出迎え。
ロビーではトロンボーンカルテットがエリック・サティ作曲の「ジュ・トゥ・ヴ」をご披露しました。

ステージの袖でもお出迎えの曲を演奏。
こちらは、「花は咲く」 「となりのトトロ」の2曲と気合が入りました。
さていよいよ本番、第一部の開演です。

オープニングは「プロローグワン」
チューニングかと思いきや、ドラムのリズムが刻まれて、いきなり演奏が始まります。
指揮者は?と思うと、居ません!
なんとしばらくしておもむろに登場。そして・・・指揮者のタクトに演奏者が乗せられて行くという凝った演出でした。
多分聞いてる皆さんも驚かれたのではないでしょうか。

一部で演奏したのは次の3曲。
・プロローグワン
・「光る君へ」のテーマ アメジスト
・目覚めよと呼ぶ声あり(バッハ)
・クリスマスフェスティバル(ルロイ・アンダーソン)
と吹奏楽のアンサンブルの醍醐味を聞いていただきました。
さて、第二部の冒頭は・・・・

神田先生のソロクラリネットによる「ブルース・・・パリのアメリカ人より」での幕開けです。
ガーシュインの名曲がお客様の耳を釘付け?にしました。
二部ではこの曲を含めて5曲を演奏しました。
・ブルース(パリのアメリカ人より)
・バンドのためのゴジラファンタジー
・ジャパニーズグラフィティⅫ(銀河鉄道999、宇宙戦艦ヤマトのメドレー)
・ミンションインポッシブルのテーマ
・Xmas Swingin’コレクション
2曲目のゴジラでは、暗転からのゴジラの足音登場!小さいお子さんの鳴き声も起きて臨場感一杯の演奏になりました。

銀河鉄道999の演奏中に現れた車掌さん・・・コスプレで登場したのは前団長。大受けでした!

全力で拭き切った団員は疲れも見せずに、アンコール。
年末定番となった「第九ブラスロック」でコンサートを締めくくりました。

聞いていただいた皆様をお見送り。
たくさんの方々のご来場ありがとうございました。
次回の演奏会もお楽しみに!

